浄法寺入り
3連休真ん中の今日、岩手県二戸市にいってきました。浄法寺というところでしたが。
ずっと、漆に興味があり、いつか、国内最大産地の浄法寺の資料館に行ってみたいなと思ってましたが、ETCで1000円でいけますので、本日思い切って愛車ビッグホーンでGo!
1時間ほどで着くのでそんなに遠いという感じがしない距離でした。
お昼時でしたので、まずは腹ごしらえ。資料館のそばにあるお店で、浄法寺のそば粉でうった手打ちそばをいただきました。そばは美味しかったです。つゆは、んー・・・。弘前の方が100倍つゆは美味しいですな。
そして、漆器のショップ滴生舎をのぞき、浄法寺塗りをたっぷりみてきました。
そして、自分のお土産用として、漆のストラップを購入。けっこう気に入りましたが、お値段が2000円をちょい切るくらいとけっこう高い。1000円くらいだともっともっと売れると思うんですけどね。
そして、歴史民族資料館を見学。
南部藩時代の林業の資料とかもあり、漆だけの資料館ではなかったですが、けっこう面白く、飽きない場所でした。珍しいところでは、南部藩時代の捕縛法が人形で藁人形?で展示されていたものでした。当時のものらしく、15cmくらいの藁人形に、いろんなパターンの縄の縛り方をして展示されていました。身分、罪状等によって、縛り方にも差があるとか。すごい世界でした。
民具も飾っていて、津軽にもあるものもあり、岩手にいながら懐かしいなあというかんじです。
漆のコーナーは、来月から、岩手県立博物館で漆関係の展示をするらしく、そこにいろいろ貸し出すということで、その梱包作業とかしていました。
漆は、今は殺し掻きですが、昔は、木を殺さず、養生掻きだったそうで、漆の実からろうそくの蝋もとったということでした。和ろうそくですな。これもけっこう昔は高価だったそうです。
なかなか漆も面白いなあと改めて実感。
来月には、漆掻きの体験教室もあると言うことで、日程が合えば是非行きたいなあという感じです。
岩手県立博物館の漆の展示もぜひ行きたいところです。
さて、それでは、そろそろ晩飯を。
浄法寺の産直所で購入した、ナス、ししとうを炒めて晩酌です。ほとんどのものが100円と、すごい安い直売所でした。浄法寺に行ったらぜひどうぞ。
ではでは。
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